2016.04/19(Tue)

ヤツからの手紙(次回の面会について)

桜のころに面会して、その後の手紙で、面会のお礼が書かれてあった。

「担当の看守さんに『 (面会に来ていたのは) いつものひとか?励みになるやろ?』 と言ってくださった。行進も良くなっていると言われて嬉しかった。」

「作業中に交談したとして調査室に呼ばれて戒告という罰を受けてしまった。話はしていなかったんだけど、笑っただけだけど、それでも不正交談になる。担当の看守さんに怒られたけど、言うことは正しいので素直に反省した。『お前の帰りを待っている人が居るんじゃないんか!!』と言われてじーんときてしまった・・・。」


などと、なんか鬼看守のイメージだったけど、優しい人間味のある看守さんなんだな、、、。



次の面会日についての打診があった。

「次の面会がひょっとして、ココでの最後の面会かもしれない。」とのこと。

「ココに居るあいだ、面会のときに領置金も頼む。お母んに預かって差入れ頼む。」と手紙でお願いされた。
(県外に移送されると、領置金は現金書留で送らねばならず、手数料がかかるため。)




その面会予定日が近づいてきたのでヤツの母親に電話を入れた。

母親に面会予定日を話し、領置金のお願いをした。
そして前回、面会した際、作業を始めたからか体調良くなってきているようだとも話した。

母親は「じゃあ、面会行く日に家のいつものところに領置金を用意して置いておくから、さくらこさん、お願いしていいかしら?」

わたしは「わかりました。」と一旦言ったけど、、、

「お母さん、この面会がココで居る最後の面会になるかも知れません。出来たら、行かれますか?」

母:「え?でも、あの子もなおのこと、さくらこさんとの面会がいいって言うに違いないわ。」

さ:「いいえ、わたしは大丈夫です。この前、面会しましたし。この先、どこに移送されるかわかりません。しばらく(一年半)もう会えないかもしれないので。お仕事の都合がつくのであれば、、、。」

母:「・・・そう?じゃあ○△日なら夜勤明けに行けるわ。しばらく会えないし、会っておこうかしらねぇ・・・」

さ:「ええ。是非・・・。わかりました。手紙で伝えておきますね。では。」


電話を切って、、、思いのほか、、、凹んでしまった、、、。
面会の日をわたしも楽しみにしていたのかもしれないな、、、。

ヤツに「なんで、お母んに来させたんやー?!さくらこが来ないんや?!」って怒られそうだけど。

でも母親だし、しばらく会えないんだから会っておきたいのは心情だろうし。

これでよかったんだ、、、。



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2016.03/30(Wed)

ヤツからの手紙が 

ついにヤツからの手紙が、、、

キタ━━━(;´Д`)━━━!!!

帰宅後、ポストを開けたら、そこに。


なんか久しぶりの手紙。

なんか分厚い、、、。7枚の便せん。
(中からは一度に便せん7枚までなら許可されます。)

刑の確定後の様子。
いよいよ懲役が始まった。
転房(部屋が換わった)になったこと。五人部屋で皆、初犯ばかり。皆、いい人ばかりのようだ。
私物は領置検査を受ける。
分類の面接をする。
囚人服になった。
行進の練習。軍隊みたい・・・。
風呂は30人がいっぺんに入れる大浴場。そこへの道中も行進で。


、、、わたしからの前回の恨み節?の手紙を読んで、ひどく落ち込んでいる。
さくらこ、今まで悪かった。あんなに怒ったさくらこ、見たことない、、とか。ひどくしょげていた、、、。


わたしも懲役が始まって、ワタワタ戸惑っているだろうヤツところに、コノ手紙はちょっと酷かったかな、、、とちょっと反省した。

大事な試験前に、ギャーギャー横から恨み辛みを言われるようなものだな(汗)

かなり凹んでいるようにみえて、文字も小さく消え入るようになっている。
あまりのショボン、、ぶりにちょっと苦笑してしまった。わたしも鬼やな。。。

ちょっと可哀そうに思えて、いちおうフォローの?手紙でも書いておこうか、、、。



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2016.03/26(Sat)

手紙

ヤツからの手紙がぱったりと来なくなり、、、。

刑が確定したんだな、、、。

毎日、ポストを開けると入ってた手紙。

仕事から焦って帰宅して、手にしてホッとしてた。

家族が先に帰宅してた時はどきどきし、、、。

それが、来ないとなったら、またなんか物悲しい、、、。

なんだかんだ楽しみにしてたんだなぁ、、、。


面会もできなくなったし、手紙の発信も制限されてしまった。


急にどういう訳か気持ちが凹んでしまって、色んなことが手につかなくなってしまった。

それでも仕事はしてますけど、段取りが悪くなったり、、、。時間のロスをしてしまったり、、、。危うく、仕事をすっぽかしそうになったり、、、。セーフでしたけど。



こちらからの手紙の制限はないので、なんとなく手紙を書いてみた。

静まり返った夜更けの手紙。



出逢ってしまった頃のこと。想い出、、、。ここまでは良かった、、、。

ヤツのお店のこと。手伝ってくれと言われてバイトしたこと。運転資金を貸してしまったこと。連帯保証人にさせられたこと。
精神病院入院の経緯、、、。元カノジョとの修羅場、、、orz
なんで、ここまでされて、わたしはアンタにしてあげなきゃいけないんだろ、、、みたいな、、、。

軽く書くつもりが、どんどんdeepな内容になってしまい、
すっかりヤツへの恨み節の手紙になってしまった、、、(汗)

今まで、ヤツの精神状態を危惧して、ここまでの恨み節を言ったり、手紙にしたためるなんてしたことなかったのに、、、。

結局手紙、5枚も書いてしまったよ、、、(汗)

読み返して、これヤバくね?(@_@;) と思っちゃったケド、、、


えいっ!封筒の糊付けして、切手を貼って、投函しますた (*・∀・)ノ゛


たまには? けっこう面会の時には毒吐いてたけど
毒だし?しちゃいました、、、。もう着いてる頃だろな、、、あの手紙、、。




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2015.12/30(Wed)

今年最後の手紙の内容に疑問が

届いたヤツの手紙の中で気になることが書いてありました。
年末年始は面会はお休みです。

手紙には 『さくらこを内妻として申請したから、これからは面会申請用紙にそのつもりで書いてくれ。』

はあ?どうゆこと?!(@_@;)

わたしのネットで得た情報では

判決が決まっていない、(未決) 警察署の留置所と刑務所の拘置所は友人でも面会および手紙は可能。

判決が下り実刑 (既決) になると親族しか面会は出来ない。手紙のやり取りは受刑者からの発信は回数の制限はあるが友人でも可能。施設によって違いがあるとのこと←これが分からん…

『彼女』は面会不可。面会には【内妻】という申請を受刑者が行い、通れば面会は可能になる。
ただし、施設からの書類を提出する必要がある。

この書類というのが『いつからいつまでの一定期間、同棲をしていた。出所の際の身柄引き受け人の意思がある。独身である。』などのアンケートのようなものがこちらに来るらしい。
受刑者の書類記載との相違があれば内妻申請は却下されるとのこと。そして受刑者は懲罰を受けるらしい。

モチロン、ヤツと同棲なんてしていなかったし、ガラ受け(身柄引受人)になるつもりもないし。わたしは独身じゃない…。
どれも 『ノー』 なのでヤツにも【友人】として、未決で県内の拘置所で居る間だけは面会に行くことをOKしていました。
ヤツは精神的にも参っていて面会を懇願されていたし、わたしも可哀そうに思ったので。

未決のうちに内妻申請をしたら通りやすいのだろうか?
そうやってもし通れば、実刑後、内妻として面会可能になるのか?

ネットで調べてみても、施設によっても違いがあるみたいで、無理そう…。さっぱり分からない。

面会の際に刑務官にあからさまに訊ねることも出来ないし。
面会は刑務官は同席しているし、手紙も閲覧されている。
こっそり、ふたりで打ち合わせすることも出来ないですしね。



イロイロ考えても仕方ないのでなるようにしかならないなと考えています。
 
わたしはもし、内妻調査の書類が届いても正直に記入しますケド。



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2015.12/18(Fri)

旦那は手紙に気がついたのか

その日。ヤツからの手紙をゲット出来なかった日。

旦那から予想通り、急に「50万円おろしておいてくれないか。下請けに先に支払いするから。」
わたしに返してくれた100万円は【急場の運転資金用】になってしまっていますが、まぁそれはいいとして
その日は、50万円おろしていました。

焦りながら帰宅し、ポストを覗いたら案の定、からっぽで、、、
玄関を開けてダイニングテーブルには、これみよがしにヤツの手紙が置かれたまま旦那は飲みに行っていました。

あぁ、、、もう終わりや、、、追及されるんやろか、、、

『コレ誰や?、なんで二通もあるのか?』…なんてぐいぐい追及の矢面に立たされるんやろか。。。

わたしはあきらめの境地で?

旦那のデスクにその50万円を封筒に入れて置いておき、
ダイニングテーブルに置かれていたヤツからの手紙を開封して読み、、、
わたしが買ってしまったコフレやサンプルをしげしげ眺めていたら、旦那が戻ってきました。
思いのほか、早いお帰りです。。。(・・;)もう帰ってきた!

どきっ!

お金をおろしておいたこと、コフレを買ったことなどをさりげなく?話しかけ、気をそらします。。。

おもむろに旦那が、、、 「お前に手紙が来てたよ。あれは、、、?」

キタ━━━━(゚д゚;)━━━━!!!

わたし 「あ。あれはNPO緑の会のお知らせ…」

旦那 「あぁ。そうか。請求書かと思った。」

(最近、庭をリフォームをしていて、わたしの知り合いに少し、お願いしていたことがあり、旦那から請求書を送ってもらってくれと言われていたのです。旦那はそれかと思ったみたい。)

旦那は「お金、すまなかったな。」と、「1月末に支払いがあるから、返すからな。」と、むしろ低姿勢。
それが、わたしの機嫌を損ねてる?と思ってたみたいで、お早いお帰りだったようです。

(こっちこそごめんなさい。あなた。。。)と心の中で手を合わせるわたし。

まぁ とにかく ピンチをまぬがれました。。。

これから気をつけなくては。
(速攻、ヤツに「手紙、送りすぎ!せめてまとめて送ってくれ!」と書いてしまいました…)
実刑になれば、発信の制限がありますのでそれまでの我慢とは思っていますが、、、。




あ。念のためですが、
刑務所からの手紙には特有のスタンプが押印されていることは知られていますが、施設によって違いがあるようです。
封筒には表面の見える箇所には押印しておらず、ちょうど封の糊付けされている部分の内側に押印されています。
ちっちゃなスタンプです。※のような。
なので表面からは見えません。
便せんには、1枚目のすみっこに同じスタンプが押印されています。

裏書きの住所は、○△刑務所なんては記載されませんが、住所は拘留されている刑務所の住所になっていますので
わかる人にはわかるでしょうね。。。

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