2015.10/30(Fri)

結局ダメだった

あれから、ヤツの母親に電話をかけ
弁護士からの伝言を伝えました。

そして頃合いを見計らってまた母親に経過を聞き、ヤツに面会で伝えました。

母親は弁護士から保釈申請用紙を受け取ったようで記入をし、FAXで送ると言いました。

そして、申請用紙をFAXで送ると、今度はこちらが用意する保釈金がいくらになるか保釈支援協会から返答があるとの事。
その際、わたしに教えると言いました。

その翌日、母親からわたしの携帯に着信が。
内心、『いくら用意しなくてはいけないんだろう。まさか、母親、お金がないから、さくらこさん、お願いできないか。って言い出すんじゃないでしょうね?プライドのある母親だからそれはないか…』と考えていました。


母親「保釈申請が通らなかったの。」
わたし 「え?却下されたってことですか?ダメだったのですね。」

母親 「ここまでしたのだから、あのこも納得してくれるでしょう。ダメだったのだから仕方ないわ。」
わたし 「却下されたということは、きっと今回、実刑は免れないと思います。残念ですが。仕方ないですね。」
母親 「そういうことなの?・・・」

母親は今度の裁判を傍聴するつもりと言っていた。初めてだから分からない事ばかりだけど…と。
わたしは 「わかりました。大丈夫ですよ。…それまで拘置所での面会はどうされますか?このこと(保釈がダメだったこと)をY(ヤツ)に伝えないといけないと思いますが。」
こんなことはわたしの口から伝えたくないと思ったので母親にふってみた。

すると母親は2日後、面会に行って伝えるという。

わたしは 「ではわたしの口からそのことについて伝えるのは避けますね。」
こんな残念な結果を伝えて、またゴルゴ13みたくキビシイ顔されるなんて嫌だし。

きっとまた(落胆した)手紙が来るかも知れません。
もうこれで諦めがつくでしょう。そう簡単じゃないか。
前向きにアカ落ちしてもらわなくては。(刑が確定して未決囚から受刑者へ身分が変わること。)
こんな隠語も少し覚えました。別に知らなくていいのですが(>_<)

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