2016.05/28(Sat)

なんで涙が、、、

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・・・・・

誰かに手を伸ばし
あなたに思い馳せるとき
今あなたに聞きたいことがいっぱい
溢れて溢れて

木々が芽吹く 月日巡る
変わらない気持ちを伝えたい
自由になる自由がある
立ち尽くす 見送りびとの影

思い出たちがふいに私を
乱暴に掴んで離さない
愛してます 尚も深く
降り止まぬ 真夏の通り雨

ずっと止まない止まない雨に
ずっと癒えない癒えない渇き


・・・・宇多田ヒカル 真夏の通り雨・・・から



ひとりの夜にベッドに入って聴いていたら
あれ、なんでだろ、、涙が溢れてきてしまった
ずっと涙なんて流してなんかなかったのに

思いがけない予期しない通り雨
雨の潤いに反して心の乾き
心が乾いてる どうしようもなく

わたし、どうかしている、、、




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01:14  |  poem  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.05/25(Wed)

夢の中

いつからあなたの顔を見ていないのか

いつからあなたに触れていないのだろう

なのに この肌のしっとりとした感触は間違いなくて



わたしの肩をゆっくり優しく抱きながら

わたしも腕をあなたの背中に回し肩の感触を確かめる


この腕の筋肉の質感、このなめらかさ、あたたかさ、そしてわたしの名前を呼ぶあなたのこの声、

まぎれもなく覚えていて

夢の中で鮮やかに蘇る



「もし俺がしばらく、いなくなったらどうする?」

「・・・さぁ どうしようか。浮気しちゃうかも。ううん。浮気が本気になっちゃったりして 」 といたずらっぽく微笑むわたし

深いキスを交わし

「・・・嘘よ 待ってるわ・・・戻ってくるまで・・・」



あなたのリアルな声を耳元で聴いて

あなたのやわらかな髪を撫でたその手の感触





わたしのなかでまだあなたの存在は消えていないみたい







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23:00  |  poem  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2016.05/24(Tue)

ヤツからの手紙(新しい施設)

相変わらず実刑になってから手紙は週一のペースでやって来る。
毎日一頁書いては制限枚数7枚にして週一に発信している。

やはりヤツのわたしあてに同封した、母親の手紙は検閲ではじかれてしまったようだ。
(一個人宛てに別の人宛ての手紙は同封不可)

珍しく母親から手紙がヤツのところへ来たようで、わたしが贈ったカーネーションのことが嬉しかった。とのこと。(喜んでもらえたようだ)
母親も慣れない環境の変化でヤツの精神的な病気が悪化していないか心配している文面だったそうで、その辺は大丈夫だからと母親に伝えて欲しいとあった。

毎日、訓練行動?で厳しくしごかれている。とか漢字のテストを一日中やっていた。ほぼ全問正解だったとか(手紙も辞書がないのに漢字の間違いもあまりないしな)
ご飯の薄味にも慣れてきた。メニューも豊富。特に汁物が多くてお腹いっぱいになる。お蔭で実刑になると痩せると思っていたがキープしてしまっているとも。

配役がどこに決まるか不安だとか、
資格を身につけたいから職業訓練の工場に変えてもらおうと思ったけど刑期が短すぎて当てはまる訓練がなかった、、、とか

やはり最後には面会に来て欲しい、、、とあって
センターでも工場の担当さんにも面接で?わたしの存在を話しているからみんな知っている。
だから面会も大丈夫だと思う、、、

(ほんとかな?そうは言っても、遠いんだよ、、、軽く行けない、、、ナビを信じて?行ってみようか、、、でも内妻でもないから面会できるとは限らないし)


わたしからの手紙が少なくなってしまったことで
気持ちが無くなってしまったのか、誰か他に気になるひとが出来たのか
いろいろ詮索されてしまった、、、スルドイ?(汗)

中では時間もネタもたくさんあると思うけど、こちらではそう、書くことがなくて。 (言い訳)

でも更生のカリキュラムもあるようで元気にやっているようだ。

それにしても面会どうしようか、、、あーだこーだ悩んでる、、、



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13:00  |  中に入ってのコト  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2016.05/23(Mon)

メダカ

屋外の睡蓮鉢で飼っていたメダカが冬を越して激減したので、、、ゴメンナサイ(涙)

水槽に入れ替え屋内に。

楊貴妃メダカと琥珀メダカ。
たぶんオスしか残っていなくて、もう少し大きい水槽でメダカを追加して買おうか、、、思案中

泳いでる姿がかわいくて
ついつい家事の手を止めて眺めてしまいます、、、すぐサボろうとしてるー


メダカ



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12:33  |  日記  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2016.05/18(Wed)

学生時代の彼氏に遭遇したお話(4)ラスト

彼のほうから 「休みの日に会わないか?」とメールが、、、

正直、じわじわと嬉しさがこみあげてきた。

二十年の時は経っても、また「会いたい」と言ってくれた。

それだけで充分だった、、、。



その頃わたしは、ヤツとは相変わらず(金銭面など)色々あって心乱されることばかりだった・・・

そんな時、トシなら?お茶したり、ランチしたり、昔みたいにドライブしたりして

楽しい時間を過ごせるかもしれないと淡い期待を持ったのも確か。



でも、よくよく話してみると、、、

「喫茶店?この前は、お茶飲んだけれど。いつ、知り合いに見られてしまうかもしれないし、外でランチなんても絶対ダメだよ。」

(じゃあ、会うってどうゆうコト?)


トシが言うには、、、『ショッピングセンターの駐車場で待ち合わせをして、、、さくらこの車に乗り合わせて、、、
どこか(ゆっくり出来るところ)に行こう、、、』

というもの。。。


わたしはひどくガッカリしました。いくらなんでも、、、

お茶もいっしょに出来ないような男性と、しかも直行?セ○レってこと?そんなん、デ○へルでもあるまいし!


淡い懐かしさも一気に冷めてしまいました。

(いっしょに時間を作ってランチをご馳走してくれてるヤツの方がまだエエわ!貧乏やけど)

それからわたしはスマホに換えてトシの携帯番号も削除しました。

その後、LINEをはじめたときにトシが友達で入ってきて、、、

また思い出したように夜中にLINEがきたりしていましたが、

メールがきてもそっけない返事をしてしまって。。。


そののち、現在の支店から遠方へ異動になったとLINEがありそれが最後で

LINEから退室してしまいました。




退室したことを知って、一抹の寂しさは残りましたけど

これでよかったんだ。。。

元気でいることがわかっただけで良かった、、、

今はそう思っています。



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23:08  |  友人・知人のこと  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2016.05/17(Tue)

学生時代の元彼に遭遇してしまったお話し(3)

トシと二十年ぶりに再会して、、、


最初のうちは、懐かしい話で盛り上がったりしていた。

お互いの子供の話をしたり。子供は3人。子煩悩で娘をすごく大事にしているのが伝わってきた。
やはり、実家で三世代同居で。



そののち一週間後くらいに、会う約束なんてしていないのに

これまた偶然に通りすがりの自販機に車を停めたときに、トシが社用車を停めて携帯で話していた。

お互い気がつき、「すごい偶然ね!」と 今度は近くの喫茶店でお茶をした。



わたしの 「トシ。結婚して今まで浮気とかしたりした?」 といじわるな質問に

「俺、浮気してないよ。取引先の女性と少しそんな雰囲気になりかけたことはあったけどね。
それ以上は。」

わたしはこころの中で 『なんですって?浮気したことなかったって?絶対、浮気するって思ってたのに・・・(ガクッ・・・orz)』

「さくらこは、幸せか?」との問いに

夫の借金などで苦労したこと。一度は離婚して子供を育てていたこと。その後復縁したことを話した。

トシはわたしの顔をじっと見て 「そ、そんなことがあったのか・・・苦労したんだね、、」とショックを隠せない顔をされた。

完全に引かれてしまった。。。ように感じてしまった。 (やっぱりこのひと、おぼっちゃんや・・・)

わたしは 『離婚したくらいでそんなショックを受けないでよ。実はわたしは、、、ヤツと、、、そして、、、連帯保証人までなってしまってるのよ、、、そんなこと、このひとには絶対言えない、、、』

トシは満ち足りた結婚生活を送っているように感じて (わたしも結婚してるし子供にも恵まれているにもかかわらず)
なんだかはずれくじを引いてしまった心境だった。敗北感にも似た感情・・・orz

ショートメールで懐かしい話しをひとしきり、やり取りをしたのち

彼のほうから 「休みの日に会わないか?」とメールが、、、

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!



また次回に続きます。。。



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20:42  |  友人・知人のこと  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2016.05/15(Sun)

学生時代の元彼に遭遇してしまったお話し(2)

二、三年前のある日、わたしは仕事に向かう途中、コンビニに立ち寄った。

飲み物を買おうとして通路で鉢合わせになった。スーツ姿の男性。見覚えのある懐かしい顔。

「トシ」だった。

お互い目が合い、わたしは「あっ」とつぶやいてしまった。
思わず、「○山サン?」と声に出してしまった。

トシは「さくらこだね。こんな処で会うとは。」と昔の呼び名でわたしを呼んだ。

わたしは 「おひさしぶり。元気だった?・・・じゃあ。」と軽く会釈をしてレジを済ませ店外に出た。
仕事中のラフな格好であることを悔やんだ。ジーンズにスニーカーだし。

トシもレジを済ませ、店外で話しかけてきた。

「さくらこ。本当に久しぶりだな。俺、ここで勤めているんだ。」と名刺を差し出した。有名な企業。支店長の肩書き。

「ここに俺の携帯番号がある。あとで電話くれないか?」

わたしは、名刺を受け取り、「へぇ。ここにお勤めなのね。わかった・・・じゃあ。」と自分の車の方に歩いて行った。

するとトシは追いかけてきた。

「何?○山サン。」

「さくらこの携帯番号、、、今、、教えてくれないか?、、、」

わたしが戸惑っていると「仕事中?少しだけ話せるか?」

追いかけて来てくれた事を心の中で嬉しく思った、わたしがいた。

なんだか自然で、「立ち話もなんだから」と
わたしは促されるがまま、コンビニの駐車場に停めたトシの営業車の助手席に乗った。

(すこし、どうしようかな・・・というフリを装って)携帯を取り出して、番号を交換した。

トシも携帯を操作する。しなやかな指先も昔のまま。
横顔を眺める。50代近くになっていたが、醜く変貌?せずにスタイルも変わっていない。髪はきれいでゆるくパーマをかけて(ハゲ?てもなく)、面影も残っている。やはり貫禄が出てきたかな。

「今、聞いておかないと携帯番号教えてくれないと思ったから・・・追いかけてきたよ。さくらこ。元気にしていたか?すぐに分かった。ちっとも変わってないね。その笑ったときの八重歯も。」

「そ、そう?ありがとう。○山さんこそ。もう、オジサンになってハゲチャッテタリシテ・・・って想像してたけど、大丈夫そうね(笑)」

「はは。それは大丈夫そうだなぁ(笑) ・・・さくらこ。前みたいにトシって呼んでくれないんだ・・・」

さらっと、キュンとくるようなこと言う・・・。

わたしは 「え?あ。トシ・・・。わたし仕事中なんだ。そろそろ行くね。」

「ああ。そうだったんだ。呼び止めてごめん。・・・また、ショートメール送ってもいいかな?」

「え?う・・・ん。いいよ。じゃあ。」



そののち、すぐにトシからショートメールが、、、





長くなるので続きます。。。。



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19:20  |  友人・知人のこと  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2016.05/14(Sat)

学生時代の元彼に遭遇してしまったお話し(1)

最近、LINEの友達がひとり退出した・・・

「???誰だっけ?」

少し考えて思い出した。

この友達とは、二、三年前くらいにコンビニで偶然再会した学生時代の元彼。




二、三年前の某日。仕事の合間に立ち寄ったコンビニで見たことのあるひとと目が合った。
すぐに分かった。高校生のとき、付き合ってた彼氏 「トシ」 だった。

二十年前にもなってしまったんだな、、、。
その頃、わたしは高校生。トシは社会人。いいところのボンボンで、新車の高級車を買い与えられていて、時々校舎の近くまでお迎えに来てくれたっけ。 (見つかったら退学だぜ。この時から危ないことしてたな・・・)
すらっとしたイケメンで同級生に羨ましがられ、自慢の彼氏だった。
夜の海をいっしょに寄り添って眺めたり、わたしが初めて恋愛らしいことを経験したひと。

おうちは商売していてひとり息子で、三世代同居で。そのままつきあっていたら結婚してたかな・・・。

転勤してしまって「戻ったら一緒に暮らしたいな」なんて言ってたのに。
むこうでさっさと彼女が出来てて・・・『このひとは浮気する。絶対!』 

まだ子供だったわたし。

確か、それから転勤先から戻ってきてて、わたしの兄が急死して、そばに寄り添ってほしかったけど居てくれなかった。 
(そっとひとりにしておいてやろうという気持ちだったかもしれないけど、淋しかった)

そんなことがあってギクシャクして・・・

それから別れて、現旦那とつきあうことにした。
トシと結婚したら、きっと浮気されて、苦労させられちゃうかもしれない。と思った。


それからわたしは結婚し、子供が生まれて、旦那とお金の苦労をしてて、、、

その頃、トシの家の前の道をたまたま通りかかると大きな鯉のぼりが泳いでいて、トシが結婚して男の子が生まれたことを知った。

「トシ、結婚して、子供も生まれたんだ・・・。トシなら旦那のように借金したり、お金の苦労はしなかったに違いない。」
正直、ちょっぴり複雑だったな、そりゃあ。





あれから二十年。会うこともなく、道ですれ違うこともなく年月が流れた。

トシはどんなオッサンになっているかな・・・。
サラサラヘアーだったから今頃、ふふ。案外、ハゲ散らかしちゃってたりして。(失礼) などど、ふと思い出すことはあった。
ちょっと会ってみたい気持ちが正直あった。

そして二、三年前のある日、再会してしまった。。。





長くなるので続きます。。。




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19:06  |  友人・知人のこと  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2016.05/12(Thu)

お気に入りのコスメをリピ

わたしの大好きなドラッグストアで

そこで美容部員さんにおすすめされた美容液が気に入ってしまって

リピ買いです♪

フィルナチュラント  IC.U アルジェックス

ICUコスメ 

ドクター監修のフイルナチュラントから発売されている集中ケア美容液

いいモノはいいわぁ~ (*´∀`)

このシリーズのマイクロパッチというシロモノもいいらしい。。。うぅ 欲しい。。。

肌診断もしてくれるし、いろいろ美容についてレクチャーしてくれるし、おまけの試供品もいっぱいいただけて♪ 満足 (´∀`)♪



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22:47  |  コスメ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2016.05/10(Tue)

カーネーション

以前の刑務所で居たときの宅下げの漫画を
まだわたしの車のトランクに乗せたままにしていました。

ヤツの実家に返しに持っていかなくてはと思っていましたが仕事が忙しくて。

カーネーションの生産者から売り残った母の日用のカーネーションを2鉢いただいたので、ちょうど母の日だったことですし、カーネーションの鉢植えをおすそ分けすることにしました。
(わたしの母親にはプレゼントはもう済ませていましたので。)

ヤツの母親にカーネーションだなんて、義母でもないのに。と思いましたが、まぁ手土産に。

仕事帰りに寄りましたら、ちょうどヤツの母親は在宅してして、宅下げの漫画とカーネーションも直接渡すことが出来ました。
そして、ヤツからの手紙での近況も話せました。

やはり、ヤツからの手紙は届いておらず、母親が領置金を送った後も返事がないのでヤツの元に届いたのか案じていたようです。

「すみません。わたしの方に手紙を発信してくれているばっかりに、こちらに手紙を書けずに。
お母さんからの領置金のお礼も手紙に書いてありましたのでお伝えしようと思って。」
と言うわたしに対して

「いいのよ。さくらこさんに手紙が届いていればいいの。元気にやっているのね。安心したわ。」

話すうちにだんだんヤツの母親の表情が柔らかくなってきました。「こんなお花までもらっちゃって・・・」と顔がほころんで、なんだか嬉しそうです。(わざわざ買ったものではないので恐縮ですが)

このカーネーションの花を愛でて少しでも気持ちが和らいでくれたらいいと思います。



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